vol.276 2023 winter
マンスリーサポーターのひろば
お知らせ

「子どもの声を聴く」について様々なご意見をお寄せいただきました

前号のユニセフニュース275号(2022年秋号)では、「子どもの声を聴く」をテーマに、子どもが生きやすい社会について考えました。オンラインで実施した読者アンケートでは、「子どもや若者の声を反映させた社会づくりを推進していくために、どのようなことが私たちにできると思いますか?」という問いに様々なご回答をお寄せいただきました。ご回答いただきました皆さま、ありがとうございました!

人の繋がりが少なくなって身近な人よりもネットでの知らない人との繋がりを求めている様ですが、子どもを地域で見守る、無関心にならない事が大切だと思います。(60代、兵庫県)

子どもたちの声を受け付ける窓口を、対面だけでなくインターネットや電話等で設置して、誰でもいつでも匿名であっても相談に乗れる体制を作り、問題点を取り上げ解決すべく社会に発信していくことだと思います。(40代、石川県)

人は年を重ねるほどに体も心も硬くなるので、自分のこれまでの知識や経験を少し横に置いて、各々が自分より年下の人から学ぼうとすること、そしてその姿勢を見せること。(30代、兵庫県)

若者の声を反映させた社会づくりより、まずは声に出せない子どもたちが生きている、その生活環境や教育環境を改善していくことではないかと考えており、私が行っているユニセフへの活動支援の理由もそこにあります。(60代、神奈川県)

子どもたちの居場所づくりと、そこからの発信だと思います。(60代、長野県)

受け手側としては、絶対「知ること」だと思います。だから、知らせる方法を多様化することが必要です。(60代、京都府)

学びたい教育が可能なかぎり子ども達に行き届くよう学びの機会を平等で公平な組織づくり。搾取されない為に。(40代、福井県)

自治体によっては子どもの意見表明をする場を設けているところがあります。町内に月1回でも子どもの声を聴く場を設けてみるといいのかもしれません。(60代、長野県)