岩手県ユニセフ協会

©岩手県ユニセフ協会

担当者:反町久美
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岩手県ユニセフ協会のはじまりは、21世紀幕開けの年である2001年12月。すでに活動していた現・花巻友の会と県内の諸団体が手を携え、活動をスタートさせました。
ボランティア・メンバーを中心に活動を行っており、出前講座、チャリティーウォーキングであるラブウォーク、パネル展、シアター、ハンド・イン・ハンド募金など内容は多種多様です。小学校の出前講座では、世界の子どもたちの現状とユニセフの活動状況を伝えていますが、スポンジに水が浸みていくように小学生たちが吸収する姿に、毎回、私たちの方が感動させられます。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の直後には、地元組織として支援活動に取り組みました。創立20周年を迎えた2021年には、コロナ禍ではありましたが、記念行事も行いました。翌2022年には3年ぶりにラブウォークやハンド・イン・ハンド募金も開催でき、活動の再開を嬉しく思いました。
これからも子どもたちの笑顔のために、ユニセフ支援の輪を広げていきたいと思っています。
レポート 熊本県ユニセフ協会から

設立30周年記念講演会・シンポジウム「SDGsの視点から世界の中の日本・そして熊本を考える」
講師 高須幸雄氏
( 国連事務総長特別顧問・日本ユニセフ協会副会長)
2022年12月9日、熊本県立劇場コンサートホールで上記講演会・シンポジウムが開催されました。高校生たちが主体的に作った「ユニセフ熊本SDGs実行委員会」と県協会が共同で企画し、運営準備をしました。当日、高校生10人もシンポジストとして発表。主な参加者である高校生たちは、「誰も取り残さない」というSDGsの理念を人間の安全保障という切り口から学びました。SDGsの様々な課題を自分たちの問題として認識し、課題解決に取り組むよい機会となりました。講演後の意見交換の場では、1700余名の参加者から多くの感想や意見が寄せられ、たいへん盛り上がりました。
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このほかにも皆さまのお近くで、イベントやボランティアなど様々な活動が行われています。地域でできる国際協力活動にユニセフとともに取り組みませんか? リアルタイムの情報や活動の詳細が詰まった、全国の協定地域組織のホームページへは下記からどうぞ。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。